相続登記はお済みですか?|広島の司法書士木村事務所

こんにちは、司法書士の木村洋佑です。

タイトルと写真がマッチしてないですって?笑
いいえ、後から繋がります

この連休中に、司法書士会の有志によるソフトボール大会に参加してきました。

 

実は、私は球技は大の苦手です。幼い頃から全く手をつけずにいたばかりか、センスが全くありません...。
しかし、2年前に何やら楽しそうとのことでソフトボールの練習に参加させていただいたのがキッカケとなり、今では楽しくて楽しくて

この日を迎えるまで、毎週毎週練習に励んできました。

2年やれば、うまくなってそうですか?
それとも、まだまだと思いますか。

はい、まだまだです。笑

 

ボールは捕れないわ、投げてもまっすぐ投げられないわ、打てないわと3拍子揃っております。
でも、練習していくと、徐々に徐々に上達はするものですね。
そんなに簡単にはうまくなれませんが、とにかく楽しいんです。

 

とここで本題です。

皆様、「相続登記はお済みですか?」

ほら、タイトルと繋がった。笑

まずは前提情報から。

相続手続って、相続人が全員関与しないといけないんです。

戸籍を収集して、書類作って、全員の実印押して、印鑑証明書取って・・・

正直、かなり面倒です。

そして、相続登記(不動産)に限らず、故人の財産を誰が引き継ぐか、ちゃんと処理をしておかないと、もっと面倒なことになります。

↓をご覧ください。

Aさんが亡くなった際、Aさんの相続人は赤枠の人(配偶者・子ども)になります。

この時点で4人います。

Aさんの相続手続を放置したまま、Bさんが亡くなったとしましょう。

そうすると、Bさんの相続人は緑枠の人(配偶者・子ども)で、3人います

さて、この状況でAさんの相続手続をしようと思うと、何人の関与が必要になるでしょうか。

おわかりですよね。

はい、4+3-1(-B)で6人の関与が必要になります。

こうして、放置すれば放置するほど、関与しなければならない人が芋づる式に増えていきます

相続人の一人が県外にいようと、海外にいようと、関係ありません。

面倒が増えるだけですよね?

もう一度言います。

皆様、「相続登記はお済みですか?」

相続登記だけでなく、遺産の相続手続においては、司法書士にご依頼ください。

複雑な相続手続も、折々説明しながら代理させていただきますよ。

では。

司法書士木村事務所 広島 相続・遺言

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